瀬戸内国際芸術祭 直島アートの旅を開催します!(2025.04.01)
ふるさと会池田会長の会社「(株)アーク・ジオ・サポート:略称AGS」と共催で、【瀬戸内国際芸術祭 直島アートの旅】を開催することになりました。
ミクロネシア連邦大統領が瀬戸内国際芸術祭に、香川県知事からのご招待を受けた時期に実施します。
この背景には、約14年前、ミクロネシア連邦トラック島でAGSが1944年2月の米軍大空襲で撃沈した日本海軍艦船を探索した縁が、今日まで続いているという経緯があります。
8月1日~3日にかけて、戦後80年平和の祭典として展示会や講演会を行い、その後、瀬戸内海に浮かぶ芸術の島・直島を訪問し、様々なアート作品を見学します。
平和と芸術が融合するこの特別な旅に、ぜひご参加ください!
シミナ・ミクロネシア連邦大統領訪日記念レセプション(2025.03.21)
3月19日、赤坂アーク森ビルイーストウイング37階のアークヒルズクラブにて、石破首相との二国間交渉のため来日されたシミナミクロネシア大統領を迎えた記念レセプションが開催されました。
この場で、大統領、外務大臣、そして在日大使とご挨拶する機会をいただきました。
また、大統領が今年8月に香川県主催の瀬戸内国際芸術祭にご出席される予定であることを伺いました。
大串半島(2025.02.10)
663年の白村江の戦いで日本が唐と新羅の連合軍に敗れた後、日本は中国唐の軍事的脅威に備えるために対策を講じました。日本は、瀬戸内海の島々に出城や監視場を築きました。
この防衛施設は、太宰府から奈良にかけての地域に広がっており、大串半島の突端もその一部であったと考えられます。
絶景の瀬戸内海を望むことができ、正面には小豆島があります。
現在、この地域は香川県の人気スポットとなっています。
近くには五剣山があり、源平合戦が行われた壇ノ浦古戦場や屋島もあります。